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井上山遺跡
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![]() 井上山から見た現在の防府市南部 |
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発掘調査前(昭和53年)の井上山
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現在、ソラール(防府市青少年科学館[ほうふしせいしょうねんかがくかん])のある井上山は開発によって切りくずされてしまい、もとの形をとどめないほど形が変わってしまいましたが、以前は標高60m(現在は標高46m)ほどの山でした。そして、井上山の西側には佐波川の河口があったようです。その山頂から山腹にかけて弥生時代中頃の高地性集落[こうちせいしゅうらく]とよばれる、外敵から身を守ったり、見張り台にするための集落がありました。井上山からは防府平野と瀬戸内海を見渡せるので、見張り場所として重要だったのでしょう。 |
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