縄文時代の土器が派手という印象が強い一方で、弥生時代の土器はどちらかというと落ち着いたイメージがあります。飾りつけは少ないですが、表面はみがき、形はなめらかで、機能的な美しさがあります。 弥生時代の土器の基本的な役割は「煮る」・「盛る」・「たくわえる」の3つです。役割によって違う形の土器を使っていたようです。では、役割ごとに土器を見ていきましょう。