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敷山窯跡

敷山1号窯
崖面の黒い部分が窯の跡
敷山1号窯

崖面の黒い部分が窯の跡

敷山3号窯
 敷山の尾根沿いにこれまで3基の須恵器窯跡が発見されています。そのうち2基を発掘したところ、防府市内では最も古い須恵器窯とわかりました。しかし、敷山でしばらく続いた須恵器の生産は、牟礼の末田[すえだ]窯へ移っていきます。そして、末田の地で作られた須恵器は、周防国府[すおうこくふ]へ送られ、役人や国府で働く人々に使われました。
敷山3号窯

窯跡から見つかった須恵器
窯跡から見つかった須恵器
 
 
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