多々良大仏
多々良大仏
多々良大仏は、重源が防府を奈良に似せるために作らせたもので、辻福寺[じゅうふくじ]に置かれていましたが、1892年(明治25年)、毛利氏庭園[もうりしていえん]の建設がはじまった時期に今の場所に移されました。
多々良大仏は阿弥陀如来[あみだにょらい]がすわった像なのですが、地方の職人に造らせたためか、出来ばえがあまりよくありません。
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