近代の生活
明治から大正、昭和にかけて日常生活の中でも様々な変化が見られました。
電気やガス、
電話、郵便、ラジオ
といった、現在の日常生活に欠かせないものや、生活を便利にしてくれているものが、この時期に次々と登場したのです。
防府市域においては、電気は1910年(明治43年)から、ガスは1913年(大正2年)から供給が始まりました。
ともに最初は街中の灯として使われましたが、後には家庭用の灯、また熱源や動力源としても使われるようになりました。
ガス灯
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