防府仮想歴史博物館 ほうふWeb歴史館もどる

         
松崎歴史同好会
1.代表者
松崎歴史同好会 会長 藤井 惇
2.事務局(問合せ窓口)
松崎公民館
位 置 防府市栄町二丁目6−7
電 話 0835−23−4500

3.刊行物の紹介
『松ヶ崎』創刊号(平成6年発行)〜第17号(平成22年発行)
(主目次)
創刊号 松崎地区の歴史/史跡探訪(宮市〜迫戸地域・国分寺〜国衙地域)/宮市の今昔 ほか
第2号 歴史と民俗学と/史跡探訪(桑の山〜井上山・山頭火句碑めぐり)/天満宮の祭事 ほか
第3号 佐波川の歴史について /勉強会(歴史学と考古学)/史跡探訪(佐波川の源流を訪ねて )/井上山は語る ほか
第4号 山陽道の今昔 /勉強会(防府市域の古墳を中心として)/史跡探訪(三田尻歴史探訪)/国府の節 /古里発見(迫戸川流域の今昔 )ほか
第5号 周防国府の成立と歴史 /防州惣社ノ宮 佐波神社由来 /史跡探訪(大内文化の里を訪ねて)ほか
第6号 地名特集(地名の生まれと変遷)
第7号 多々良地区の最近の発掘調査成果について /史跡探訪/周防国分寺平成の大修理 ほか
第8号 万願寺と毛利家/史跡探訪(山頭火の小径散策)/座談会(宮大工のみた周防国分寺 ほか)/防府ゆかりの武将二宮就辰 /松崎天神縁起詞書(道真九州へ下る)ほか
第9号 周防阿弥陀寺の湯屋/史跡探訪(野島、萩往還)/周防国分寺金堂改修見聞録/人物往来 大村能章 ほか
第10号 防府生まれの大作曲家 大村能章/史跡探訪(宇部市厚東棚井探訪記)/防徳方言風土記(1) ほか
第11号 下右田弥生遺跡調査について/史跡探訪(中山三屋の故里探訪記)/防徳方言風土記(2)/松崎教育(1) ほか
第12号 松崎天神縁起詞書/紙本着色 松崎天神縁起解説/防徳方言風土記(3)/国分寺詣で
第13号 国分寺金堂建替え/岩国と吉川氏/松崎教育(2)/人物往来 船所五郎正利 ほか
第14号 周防一宮 玉祖神社について/玉祖神社を訪ねて/松崎地区の鳥居 
ほか
第15号 松崎の狛犬者/古老に聞く中市天神講/私の八月十五日/萩藩の大組
と無給通
第16号 防府における重源上人の足跡/多々良小史/防府天満宮幻の五重塔
第17号 石川澄之進の生涯/清原元輔・清少納言親子と松崎/大村能章伝 ほ
※ 松崎歴史同好会で実施した講演会、勉強会、研究発表のほか現地探訪の記録、郷土の人物紹介などを収録。

4.地域の紹介 
 古墳時代から広く開けた土地柄で、周防国衙[すおうこくが]の史跡が整備され、今も盛んに発掘調査が行われている。周防国分寺[すおうこくぶんじ]は創建当初からの位置に現存する大伽藍[だいがらん]で全国に希有[けう]の建築であり、建築・仏像等の重要文化財が多い。
 防府天満宮[ほうふてんまんぐう]は日本三天神の一つで、防府市民の宝である。
 毛利邸[もうりてい]は大正時代の造営だが、その壮麗雄大[そうれいゆうだい]さのゆえに国の名勝に指定されています。邸内の毛利博物館に収納されている美術品には国宝をはじめ重要文化財が多い。
 菅原道真[すがわらみちざね]公が酒垂山[さかたりやま]に座して「身は筑紫[ちくし]に果てるとも魂魄[こんぱく]は必ずこの地に帰らん」と言われたとのことであるが、松崎地区はまさしく山紫水明[さんしすいめい]の地であった。天満宮を中心として街が形成され、逐次発展していった。従って、町中に残る史跡も多いが、日本に誇り得る史跡は先に述べた周防国衙跡・周防国分寺・防府天満宮・毛利邸の4か所であり、ここに残る文化遺産の量は県下最大である。

5.活動状況の写真 ふるさと探訪「山頭火の足跡を求めて」

ふるさと探訪「山頭火の足跡を求めて」

このホームページ内で提供される
テキスト、資料、写真、グラフィックス、データ等の
無断使用を禁じます。
Copyright 2002,Hofu Virtual Site Museum,Japan