勝間歴史同好会
1.代表者
勝間歴史同好会 会長 本間利男
2.事務局(問合せ窓口)
勝間公民館
位 置 防府市警固町一丁目7−42
電 話 0835−23−5124
3.刊行物の紹介
郷土史「勝間」(平成14年発行)
(主目次) 勝間の歴史概説 / 町かど巡り / 関連資料 / 年表
4.地域の紹介
古代、娑婆県[さばのあがた]の天皇供御領[ぐごりょう]である御田[みた]の後方の地であることにより三田尻(御田尻)となったとも考えられているが、この三田尻の中心が勝間地域であり、史跡・文化財が多い。先ず、周防国府に関わる土居八丁[どいはっちょう]の南限地の一角を占めており、しかも海に面していたため船着場でもあったと考えられる。次いで菅原道真[すがわらみちざね]公が西下の途中、船を着けられた勝間の浦[かつまのうら]。その南方一帯には藩政[はんせい]時代に築造[ちくぞう]された広大な勝間開作[かつまかいさく]。そのすぐ西側に毛利水軍(村上水軍)の軍船を繋留[けいりゅう]したとされる御舟倉[おふなぐら]跡地は、今なお小規模ながら昔の面影をとどめている。その他、特筆すべきは二つの古墳である。車塚[くるまづか]古墳と鋳物師大師塚[いもじだいしづか]古墳で、6世紀後半から7世紀前半のもので、県主[あがたぬし]の墳墓[ふんぼ]ではないかと考えられる。
5.活動状況の写真 ふるさとの歴史を学ぶ
このホームページ内で提供される
テキスト、資料、写真、グラフィックス、データ等の
無断使用を禁じます。
Copyright 2002,Hofu Virtual Site Museum,Japan