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西浦文化研究会
1.代表者
西浦文化研究会 会長  田中和夫
2.事務局(問合せ窓口)
西浦公民館
位 置 防府市大字西浦1457−3
電 話 0835−29−0241

3.刊行物の紹介

(1)郷土史『ふるさと西浦』(平成8年発行)
(主目次)孤島時代の西浦/西浦の広がり/地名と由来/遺跡・古墳/行政/教育/農業/塩業/漁業/塩田跡地へのマツダの進出/道路・交通/小茅港と海運・造船/災害/民謡/人口の推移/歴史年表
(2)郷土史『ふるさと西浦』 補巻I  (平成10年発行)
(主目次)黒山I号古墳/神社・仏閣/吉原屋敷と吉原開作/西浦前ヶ浜塩田の変遷と終結記録/伊能忠敬と周防国測量/長井雅楽/明治維新への陣痛/女山の石風呂/西浦の祭り/芸能・文化/方言
(3)郷土史『ふるさと西浦』 補巻II (平成14年2月発行)
(主目次)江戸時代の絵図/西浦の風景/地名のおこりと史跡・旧蹟/昭和14年当時の各地区住居図/防府湾岸道路の建設/洪水ならびに台風被害の記録

4.地域の紹介 
○今から約370年前まで娑婆[さば](佐波)の浦に浮かぶ島であった田島・西ノ浦は、寛永[かんえい]5年(1628年)毛利藩最初の公儀開作[こうぎかいさく]「潮合開作」[しあいかいさく]の築立てによって陸続きとなり、以後周辺には塩田や新開作など八カ所の海開作が開かれて現在の西浦となった。(面積8.66km2
○地内女山[めやま]・黒山[くろやま]には古墳8基がある。内、黒山1号古墳[くろやま1ごうこふん]は5世紀頃の円墳[えんぷん]で、朱[しゅ]に染まった人骨や六神六乳鏡[ろくしんろくにゅうきょう]1・勾玉[まがたま]21・管玉[くだたま]19など出土し、防府地方最古の古墳とされる。また女山古墳から出土の五神五乳鏡[ごしんごにゅうきょう]1や銅鏃[どうぞく](矢じり)3・銅鈴[どうれい]2・鈴杏葉[すずぎょうよう]1は、市の有形文化財に指定されている。
○一級河川佐波川を擁して広がる緑の田園や、田島山山麓の広大なミカン園など多くの自然に恵まれ、観光客にも親しまれている西浦は塩田跡地に自動車のマツダが立地して、新しい息ぶきも始まっている。

5.活動状況の写真 ふるさと探訪 「古墳めぐり」

ふるさと探訪 「古墳めぐり」ふるさと探訪 「古墳めぐり」

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